社会人だから学べないは嘘!この時代に学ばない人は消えていきます

教祖
きみは1日にどのくらい勉強しているかい?
学生
時間もお金もないし、勉強する余裕なんてないよ
教祖
バカおっしゃい!そんな考えでは時代に取り残されますよ!

社会人だからこそ学ばないといけません。

 

社会人だから学べないは嘘

学生から社会人になって勉強をしなくなった人は多いと思います。

その代表的な理由は下記です。

  • お金がない
  • 時間がない
  • 何を学ぶべきかわからない

しかし、今の時代これらの言葉はただの言い訳にしかなりません。

そのような考えではいずれ時代についていけなくなりますよ。

 

社会人と学生の「学び」のフェーズの違い

社会人の学びは学生と異なり、カリキュラム(学習内容)を自分で見つけないといけません。

学生時代は、何を学ぶべきか事前に決められていたので困ることはあまりなかったと思いますが、社会人になるとそうはいきません。

自分にこれが必要だ!これを身につけないと楽しくない、豊かになれないということを見つけに行くことが社会人の学び / 竹花貴騎

歳を重ねてもなお、何をやりたいかわからない状態はダサ過ぎです。

 

社会人が学ばない理由を潰す

「お金がない」「時間がない」「何を学ぶべきかわからない」はなぜ言い訳なのか?

その理由を書いていきます。

 

お金がない:YouTubeや動画で学ぶことが可能です

お金の知識を増やしたいと考えたとき、YouTubeの検索窓で「お金 初心者」などと調べればいくらでも動画は出てきます。

私は基本独学で色々学ぶのですが、例えば以下のことはYouTubeで学びました。

  • 動画編集
  • プログラミング(HTML・CSS)
  • アコースティックギター(弾き語り)

動画に加えて、専門にしている人の記事などを参考に理解を深めていきました。

学校が全てではないし、今の時代無料で学習できます!

 

時間がない:スマホを使って隙間時間で学べます

歩いている時間、電車に乗っている時間、タクシーに乗っている時間

その全てがアナタにとっての隙間時間です。

みなさん、この時間に何をしていますか?

私は隙間時間を利用して、こんなことをしています。

  • News picks のコメント読み
  • 本の要約サイト「flier」で気になる本をチェック
  • YouTubeでビジネス関連の動画視聴

無料で学べるコンテンツはたくさんあるので、それらをどのようにして使うかが大切だと思います。

 

何を学ぶべきか?:マーケティングです

マーケティングは全てのプロセスの中で必要なものです。

例えば、事業計画・商品企画・営業・広告 etc.

ビジネスの世界で価値ある人になる為には、それを生み出すスキルが重要です。

マーケティングはどの分野でも活かせるので、何を学ぶべきかわからないという人はマーケティングを学びましょう!

 

学び方はとても大事!効果的なアウトプット法

限られた時間の中で効率的に学ぶには正しい学び方をする必要があります。

正しく学ばないと、どれだけインプットしても時間のムダです。

では具体的にどうやってアウトプットすべきか?

効果的なアウトプット方法を3つ紹介します。

効果的なアウトプット法
  1. 要約でまとめる(ブログを書く)
  2. 誰かに話す(カフェ会・勉強会・朝活)
  3. 仕事でとにかく使う(図式化する)

学んだことをそのままにするのはとても勿体ないことです。

アウトプットをして始めて記憶は定着するものです。

 

ブログやプレゼンで役立つCREC方法

CREC法をご存知でしょうか?

記憶に残り、相手にも伝わるアウトプット方法です。

  • Conclusion:結論
  • Reason:理由
  • Evidence:事例
  • Conclusion:結論

以下、CREC法を用いた文章構成の事例

C(結論):本を読まない方がいい

R(理由):時間・場所・インプットの質にデメリットがあるから

E(事例):本を聴くことで時間の節約に繋がり、スマホがあれば場所を選ばずに学べる

C(結論):だから、本を読まないほうがいい

ブログを書くときやプレゼンをする時に役立つテクニックです。

 

今は学ばないといけない時代です

なぜ学ぶことが必須なのか?それは、VUCAの激しい時代だからです。

VUCAとは?
  • Volatility:変動性
  • Uncertainly:不確実性
  • Complication:複雑性
  • Ambiguity:曖昧性

上記4つのキーワードの頭文字を使った言葉で、経営環境や個人のキャリアを取り巻く状況を表しています。

それぞれ簡単に解説します。

 

Volatility:変動性

新しいサービスやビジネスが次々に生まれ、そのスピードがとても早いです。

例えば、ガラケーからスマートフォンに変わったのは10年足らずの話。

SNSに関して言えば、mixiからInstagramやTikTokに移り変わるまでは5〜6年の話です。

数十年前に比べて、明らかに変動が激しい世界に突入しました。

 

Uncertainly:不確実性

絶対的なものはなく、予測不可能な時代です。

  • 2019年8月 LINEが、スマホ向け投資サービス「LINE証券」を開始
  • 2019年10月 楽天が、携帯キャリア事業のサービスとして「楽天モバイル」を提供

「楽天=ネット通販」「LINE=メッセージアプリ」という認識でしたがそれが崩れました。

今いる業界が、本当に確実に守られるのかというと怪しいです。

不確実な社会であるということをまずは認識し、対応できる人間になる必要があります。

 

Complication:複雑性

グローバル化に伴い、経済が世界規模で絡み合っています。

また世界のどこかで起こったことが、自分の国や会社に大きな影響を与えることがある時代です。

外資規制や税制など複雑になっているため、様々な規制により対応できていなサービスも多々あります。

(ex)海外でイノベーションを起こしたサービスが普及していない原因のひとつです。

・自動車配車サービス「Uber」は、自家用車による運送サービスが白タク行為に当たるためサービス中止
・宿泊施設・民泊の貸し出しサービス「Airbnb」が世界中の利用者から絶賛されるも、2018年6月日本で住宅宿泊事業法が施行
・結果、Airbnb から住宅宿泊事業法に沿わない全物件が削除

自分の身の回りだけではなく、幅広い視点で物事を捉えていくことが重要です。

 

Ambiguity:曖昧性

数年後、数ヶ月先ですらわからない時代です。

2020年コロナウイルスの拡大が大きな話題を生みました。

世界中の経済が止まり、リストラ・廃業・倒産、、自分の命を絶った人もいます。

このことを誰が予測できたでしょうか?

今後どのようなものが生まれ、どのような影響を社会や経済に与えるのかを予想することは困難です。

「何が正解になるのか」もまた曖昧になります。

だからこそ、色んなものに対応できて自分の価値(できることを増やす)をあげていく柔軟な発想を持たなくてはなりません。

 

大切なことはすべてMUPが教えてくれた

教祖
学ぶことの重要性がわかったかな?

大事なポイントをまとめます。

  1. まずはマーケティングを学べ
  2. お金がない、時間がないは工夫次第で改善できる
  3. 効率がいいアウトプット方法は「書く」「話す」「使う」

今回の内容は、私が現在所属しているオンラインスクール「MUP」で学びました。

社会人のための学校というコンセプトなので、実践的な内容が多く濃く学べます。

気になる人はぜひ覗いてみて下さい。

自己啓発なんて無意味、本当に変わりたいなら「MUPカレッジ」

2020年1月18日

 

 







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