学ばない人は変化に対応できず使えない人間になります

こんにちはAyumiです!

昨年の12月から竹花貴騎さんが運営する「MUPカレッジ」でビジネスの勉強をしています。

MUPカレッジの詳細は下記の記事を御覧ください。

自己啓発なんて無意味、本当に変わりたいなら「MUPカレッジ」

2020年1月18日

竹花貴騎さんのYouTubeチャンネルは、かなり有益なので每日チェックしています。

その中で、「学び」に関する内容の動画があったのでまとめました。

今回の記事は、勉強しない社会人に向けた啓蒙記事です。

 

結論:学ばない人は変化に対応できず使えない人間になります

勉強しないと、変化に対応できない人間になります。

結果的に、苦しい状態に自分自身がなっていきます。

そうならないためにも、そこから脱するためにも学びを止めてはいけません。

 

社会人と学生の「学び」のフェーズの違い

社会人の学びは学生と異なり、カリキュラム(学習内容)を自分で見つけないといけません。

学生時代は、何を学ぶべきか事前に決められていたので困ることはあまりなかったと思いますが、社会人になるとそうはいきませんよ。

教科書に書いていないことを自ら見つけにいくのです!

自分にこれが必要だ!これを身につけないと楽しくない、豊かになれないということを見つけに行くことが社会人の学び / 竹花貴騎

そして、将来役立つことではなく、今すぐに役立つこと(即戦力になること)を学ぶ必要があります。

一番悲惨なのは30代、40代になっても何をやりたいかわからない状態です。

給料を少しでも上げたいと考えるのであれば、学びは必須です。

 

何を学ぶべきかわからない人はマーケティングを学べ!?

何を勉強すべきかわからない人は、”マーケティングを学べ”と竹花さんは言っています。

それは、社会人にとって「ビジネスの世界で価値を生み出すためのスキルを身につけることが大事」だからです。

とはいっても、誰から学ぶのかが重要だと思います。

以下の記事で、何を学ぶべきはわからない人は「テクノロジーを学べ」と書きました。

当てはまる人はヤバい!ダメな大人の特徴5つ

2020年1月31日

テクノロジーに関することは、Googleなどで調べれば情報はたくさん出てきます。

しかし、マーケティングの場合、調べれば情報は出てくるものの、現場で実際に使われていることでないと意味がないと思うのです。

だから、最初はテクノロジーから学んでいくのもアリだと思うのです。

私が現在所属している「MUPカレッジ」の運営者である竹花貴騎さんは、元Google社員であり、現在は世界5カ国で事業展開をしている経営者です。

実際に結果を出している人なので、彼の情報は有益なものだと思っています。

 

社会人だから勉強できないは言い訳

社会人が勉強しない理由の代表が「お金がない」「時間がない」だと思います。

しかし、今の時代これらの言葉はただの言い訳にしかなりません。

それぞれの解決策を以下に示します。

 

お金がない:YouTubeや動画で学ぶことが可能です

お金の知識を増やしたいと考えたとき、YouTubeの検索窓で「お金 初心者」などと調べればいくらでも動画は出てきます。

私は基本独学で色々学ぶのですが、例えば以下のことはYouTubeで学びました。

  • 動画編集
  • プログラミング(HTML・CSS)
  • アコースティックギター(弾き語り)

動画に加えて、専門にしている人の記事などを参考に理解を深めていきました。

学校が全てではないし、今の時代無料で学習できます!

 

時間がない:スマホを使って隙間時間で学べます

歩いている時間、電車に乗っている時間、タクシーに乗っている時間

その全てがアナタにとっての隙間時間です。

みなさん、この時間に何をしていますか?

私は隙間時間を利用して、こんなことをしています。

  • News picks のコメント読み
  • 本の要約サイト「flier」で気になる本をチェック
  • YouTubeでビジネス関連の動画視聴

無料で学べるコンテンツはたくさんあるので、それらをどのようにして使うかが大切だと思います。

 

学び方はとても大事!効果的なアウトプット法3つ

学んだことは、翌日になると74%は忘れているそうです。

記憶を定着させるためにも、継続的にアウトプットしていくことが大切です!

インプットしたことをアウトプットするまでがインプット / 竹花貴騎

具体的にどうやってアウトプットすべきか?

効果的なアウトプットの方法を3つ紹介します。

おすすめアウトプット法
  1. 要約でまとめる(ブログを書く)
  2. 誰かに話す(カフェ会・勉強会・朝活)
  3. 仕事でとにかく使う(図式化する)

学んだことをそのままにするのはとても勿体ないことです。

自分で自分の価値をあげるための行動をしないと意味がありません。

 

ブログやプレゼンで役立つアウトプットの方法

CREC法をご存知でしょうか?

相手に「わかりやすく」「短く」「論理的」に伝えることができる展開ツールです。

  • Conclusion:結論
  • Reason:理由
  • Evidence:事例
  • Conclusion:結論

このように順序立てて説明をおこなうことで、説得力が増し、記憶にも残りやすいと言われています。

CREC法を用いて、以下の例文をつくりました。

C(結論):本を読まない方がいい

R(理由):時間・場所・インプットの質にデメリットがあるから

E(事例):本を聴くことで時間の節約に繋がる、スマホがあれば場所を選ばすに学べる

C(結論):だから、本を読まないほうがいい

CREC法を正しく用いて、ブログを書いたり、プレゼンしたりするのが一番質が良いアウトプットです。

 

学ばないといけない時代に突入しています!

現代は、VUCAの激しい社会です。

VUCA(ブーカ)時代
  • Volatility:変動性
  • Uncertainly:不確実性
  • Complication:複雑性
  • Ambiguity:曖昧性

上記4つのキーワードの頭文字から取った言葉で、経営環境や個人のキャリアを取り巻く状況を表しています。

一言でいうなら「予測不可能な状態」です。

それぞれ簡単に解説します。

 

Volatility:変動性

現代はイノベーションが次々に生まれ、古いビジネスがすぐに衰退していく時代です。

どんなに有望なビジネスモデルでも、追随するビジネスが現れ陳腐化してしまいます。

変動性の一例としてSNSサービスをあげます。

  • 2004年に日本初のSNSサービス「mixi」誕生
  • 2006年の調査によると20代の男女4人に1人がSNS利用
  • そのうち82. 6%が mixi 利用
  • 2008年に Facebook、2009年に Twitter が日本上陸
  • 徐々に mixi ユーザーは減り、今ではごく僅かな人しか使っていない
  • InstagramやTikTokなど新たなSNSサービスが生まれ続けている

数十年前に比べて、とても変動が激しい世界に突入しました。

現状維持思考では確実に時代に取り残されてしまいますよ!

 

Uncertainly:不確実性

VUCAの時代では予測不可能なことが起こります。

  • 2019年8月メッセージアプリのLINEが、スマートフォン向け投資サービス「LINE証券」を開始
  • 2019年10月大手ECサイトの楽天が、携帯キャリア事業のサービスとして「楽天モバイル」を提供

「楽天=ネット通販」「LINE=メッセージアプリ」の構造が崩れました。

今いる業界が、本当に確実に守られるのかというと怪しいです。

不確実な社会であるということをまずは認識し、対応できる人間になる必要があります。

 

Complication:複雑性

グローバル化に伴い、経済が世界規模で絡み合っています。

世界のどこかで起こったことが、自分の国や会社に大きな影響を与えることがある時代です。

また、外資規制や税制などもとても複雑になっているため、日本国内だけをみても、様々な規制により対応できていなサービスも多くあります。

海外でイノベーションを起こしたサービスが普及していない原因のひとつです。

  • 新たなサービスと日本の法規制(法整備)が複雑に関係しいている
  • 自動車配車サービス「Uber」は、自家用車による運送サービスが白タク行為に当たるためサービス中止
  • 宿泊施設・民泊の貸し出しサービス「Airbnb」が世界中の利用者から絶賛されるものの、日本では2018年6月から住宅宿泊事業法が施行
  • 結果、Airbnb から住宅宿泊事業法に沿わない全物件が削除

 

Ambiguity:曖昧性

ITが進化することで「業界の区分」が曖昧になっています。

例えば、自動運転車に関する技術研究が進んでいますが、VUCA時代以前と違い、GoogleやUber Technologiesなどのテクノロジー系企業が参入しています。

不確実性の項目でも書いたように、今いる業界が確実に守られるのかという保証はありません。

今後も業界を超えた競争が活発化する中で、多くのイノベーションが生まれていきます。

しかし、どのようなものが生まれ、どのような影響を社会や経済に与えるのかを予想することは困難です。

「何が正解になるのか」もまた曖昧になります。

だからこそ、色んなものに対応できて自分の価値(できることを増やす)をあげていく柔軟な発想を持たなくてはなりません。

 

 

 

 

 

 







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