新しいことに挑戦し日々を振り返ることで、あっという間は防せげる

悩める人
時間が経つのが本当に早い!この現象どうにかならないの?
”年を重ねるごとに時間が早く過ぎていく”

そんな感覚を持つ方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、『あっという間に時間が過ぎる』という現象を改善する方法を紹介します。

 

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あっという間に時間が過ぎたという感覚になる原因

大して何もしていないのに、いつの間にか時間が過ぎてしまったという経験は誰にでもあると思います。

その原因として考えられるのは以下の2つです。

原因2つ
  1. 似たようなことを繰り返している
  2. まとめて振り返っている

それぞれ書いていきます。

似たようなことを繰り返している

頭の中で思い出すとき、時間的に大きなチャンク(塊)を作れば作るほど、早く過ぎたという感覚になります。

つまり、毎日似たようなことを繰り返していると、やっていることがチャンク化し時間がスピードアップしたように感じるのです。

記憶対象を覚えやすい塊に分けること。

 

まとめて振り返っている

ものごとを思い出すときに、長いスパンで考えると時間を有効に使っていないという感覚になりやすいです。

思い出せる記憶が少なかったり、ざっくりとしか思い出せなかったりするので、余計何もしていない感が強くなるのです。

そして、時間の割にやったことが少ないので、あっという間に終わったという感覚に繋がります。

 

あっという間に時間が過ぎたの改善策

時間があっという間に過ぎる原因は以下の通りです。
原因2つ
  1. 似たようなことを繰り返している
  2. まとめて振り返っている
それぞれの改善策について書いていきます。

 

新しいことに挑戦する

週に一回や月に一回、新しいことに挑戦してみて下さい。

自分が興味を持つことや今までにやったことのないことなど何でも良いです。

ポイントは以下の2つです。

ポイント2つ
  • 同じようなことは続けない
  • 昨日とは違った何かを達成したという意識を持つ

新しいことは何でも良くて、例えば「興味のある分野の勉強をする」とは「本を読む」とかでOKです!

自分が今一番興味のあることから始めてみて下さい。

 

なるべく細かく振り返る

今この瞬間に自分が何に力をいれているのか意識しましょう。

1日単位で振り返りを行うことで記憶がチャンク化しないと言われています。

可能な限り細かい単位で振り返るのがいいですね。

 

新しいことに挑戦し前に進んでいきましょう

人間は前に進んでいるという感覚がないと、次第にモチベーションは下がっていきます。

若い頃は情熱に満ち溢れ「やったるぞ!」の気持ちがある人も多いと思います。

しかし、年を重ねる度に単純作業を繰り返す人が増えるのも事実です。

それが「あっという間に過ぎる」という感覚を生むのです。

子ども時代に何故、あれほど時間が長く感じたのか?

その理由がわかったのではないでしょうか。

 







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