サイコパスに学ぶ!アホを相手にしないスルーの技術

 

メンタリストDaigoさんの動画

サイコパス式アホを相手にしないスルーの技術】から。

約52分の動画をまとめました。

サイコパス式アホを相手にしないスルーの技術 – YouTube

 

バカとかアホを相手にするからイラッとする。

  • 相手にするなと言われても、相手にしちゃうよね。
  • 一瞬イラッとして気にしてしまうよね。

アホが気にならなくなるようなメンタルになるにはどうしたら良いか?

(結論)サイコパスになる。

 

サイコパスには2種類ある。

  1. コミュニケーションスキルを身に着けたサイコパス:一次性サイコパス
  2. 他人のことを何も考えない超自己中なサイコパス:二次性サイコパス

一次性サイコパスを分析し『なぜ彼らは強い意志を持って自由に生きれるのか』を学ぶ。

サイコパスの定義*

  • 他人に流されない。
  • 決断が早い。
  • リスクが取れる。
  • 口がうまくい魅力的な人。
 

サイコパスのここが凄い!!3つの特徴

  1. 合理的(感情に対して執着がない)
  2. 感情を切り離すのがうまい(他人からの罵詈雑言やプレッシャーを気にしない)
  3. 心が動じない。

社会的に成功している人はサイコパスが多いと言われている。

→社長、外科医、弁護士、芸能人など。

 

サイコパスの能力を身につける3つの方法

①心がどう変わったのか一歩引いてみてみる。

自分が怒ったら、その感情がどう変化したのか考える。(観察する)
⬇これが上手にできるようになると、、、。
ネガティブな思考や感情に対してもただ単に観察するということができる。
 

 ②タイガータスク:目を閉じて「トラ」の姿を思い浮かべるトレーニン

  1. リラックスして目を閉じる。
  2. 目の前に「トラ」イメージを思い浮かべる。
  3. そのイメージを変化させようとせず、ただ観察する。

*ポイント*意識してトラを動かしたり角度を変えたりしないこと。

慣れてくると、イメージが勝手に動き出すのを見つめる感覚が掴める。

 

③空想技法:妄想に近い。

  1. 一番最初にすごい幸せな場面を思い浮かべる。
  2. 一歩引いたところから見つめる。(勝手に物語が展開されていくのを見つめる)
  3. 空想を観察している自分を観察する。

これができるようになると、、、。

感情や目の前で起こっていることを距離を置いてみることができる。

 
上記の手法を、デタッチドマインドフルネスという。
デタッチドとは「分離」とか「距離を置く」という意味。
悩みや不安の対象から一歩引いた視点を持つタイプのマインドフルネス。
 
 

予想しやすい人間になろう! 

予想しやすい人間=わかりやすい(プレディクタブル)人間
自分の価値観がはっきりしていて、好き嫌いが周りにはっきり伝わっていて、それが一貫していること。
他社と自分との違い(個別性)を明確にすることが大事であり、この生き方が一番良いが、サイコパス性を持ってないとできない。
  

なぜ私たちは人間関係でトラブルを抱えるか?

空気を読んで周りに合わせようとするのに我慢できなくなって、愚痴ったりする。

⬇結果、、、。

言動不一致になって信頼感が育まれなくなる、

  • すぐ裏切りそう
  • 自分の意見が無いな

と思われる。

相手が自分のことを誤解しやすくなり、
  • わかりづらい
  • 信頼しづらい人

となる。

 
予想しやすい人間(プレディクタブル)になることで、他人が(私の)行動を理解しやすくなり、予測しやすくなる。
いつも予想できる行動をとってくれる、期待を裏切らないから信頼される。
変化や流動性が激しい社会では、一貫性のあるキャラに安心感が生まれる。
まとめ
  1. メンタルを鍛える。(デタッチドマインドフルネス)
  2. 自分の得意なものを発信する。(自分のキャラを表現して外向性を発揮)
  3. 上記の2つを鍛えることで人間関係が辛くなくなる。
人間関係を壊すのは、自分のキャラを偽って生きている人。
我慢して、同調しているだけではダメなんですね。
まずは、メンタルを鍛えて動じないようにす。
次に、自分の得意なものを発信することで個別性を明確にする。
動画内でDaigoさんが2冊の本を紹介していました。
興味がある方はぜひ読んでみて下さいね!
▼メンタリストDaigoさんおすすめの本▼






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