病気はただのタグなので気にする必要はありません

Twitterで見つけたこの投稿が心に刺さりました。

病気の診断を受けて、落ち込む人も多いと思います。

でも心配する必要はありません。

病気はただのダグであり、『目が大きい』と同レベルの特徴だからです。

 

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捉え方次第で良くも悪くもなる

物事の善し悪しを決めるのは”捉え方”だと思っています。

例えば、ADHDがあったとして、「普通の人とは違う”病気”を持っている」と捉えるのか、「アイデンティティのひとつである」と捉えるのかで、心の持ちようはだいぶ変わりますよね。

考え方で良くも悪くもなるのなら、いい方向に物事を捉えていきましょう。

ADHDとは、年齢あるいは発達に不相応に、不注意や落ち着きのなさ、衝動性などの問題が、生活・学業に悪影響を及ぼしていること。かつその状態が6ヶ月以上続いていること。

 

病気持ちだと決めつけられた過去

私は昔、ある人に「お前はアスペだ」と根拠なき診断をされたことがあります。

今となっては笑い話ですが、その時はとてもショックでした。

それは、私がアスペルガーという病態に対してマイナスイメージを持っていたのと、そもそも”病気持ち”ということにマイナスイメージがあったからです。

”そっか、そんな一面もあるのか”と、あくまでも数ある属性の一つに過ぎない。

そう捉えることができていたら、落ち込むことはなかったと思います。

 

人より少しオリジナルなだけ

『ただ、君を愛してる』という映画作品の中で、私が好きなセリフがあります。

あの子は変人なんかじゃない

人より少しちょっとオリジナルなんだって

そう、変わっているのではなくオリジナルなのです。

その人のアイデンティティを構成している一部なのです。

私は結局病院に行っていないので、アスペルガーなのかわかりません。

たとえそうであったとしても”人よりちょっとオリジナルなんだ”って捉えることにします。







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