『転職は逃げだ』と言われても本当にやりたいことをすべき

 

転職に対して、それは逃げだと言う人がいますが気にしなくていいと思います。

自分の人生は自分で創りあげていくものなので、そんな言葉気にするだけムダです。

転職はあくまでも人生をより良くするための選択肢のひとつに過ぎません。

仮に『逃げ』だとして何が問題なのでしょうか。

 

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転職は逃げだと言う人は根性論で考える人

私自身、転職経験があるのでハッキリ言えるのですが、転職の相談を上司や親に言うと「転職を考えるなんて逃げ」と言われてしまう事があります。

せっかく入社した会社だからこそ、辞めるという事はもったいないことかもしれません。

「採用してくれた会社に悪い」と考える人だっています。

ただ、転職は逃げだと言える人は精神的に強い人だと思うんです。

こう言える人はきっと仕事で辛いことがあっても、耐えてこれた人なんですよね。

だからこそ、転職をしたいと相談をしてきた時に「転職なんて逃げ!甘い!我慢しろ!」と言ってしまうわけです。

しかし、誰もが会社での辛い日常を我慢できるのか?というと決してそういうわけではありません。

転職は逃げだと言われ、がんばっていても、精神的にはどんどん追い込まれていきます。

最終的に、最悪の結果になってしまったなんてこともあるのです。

 

仕事は人生の大半を占める

仕事が人生に占める割合ってとても大きいです。

多くの時間、人々は仕事をして過ごし、40年程度は働き続けるという人がほとんどです。

人生80年と考えても、半分程度は仕事をして過ごすということになります。

人生=仕事という構図ができあがってしまうのですね。

だったら、転職してより良い環境で仕事をした方が良いと思うし、自分のやりたいことをやろうと思う気持ちは大切だと思うのです。

  • 仕事は我慢するもの
  • 家族のためにお金を稼ぐための手段

そう考える人もいますが、何か違うなって私は思います。

確かに、経済的に働くということはとても大切なことです。

しかし、やりたくない仕事をする必要性はないと思うのです。

好きでもない、やりたくもない仕事をしていると、最終的に大きな後悔に繋がります。

だからこそ、『転職は逃げ』だと言われても本当にやりたいことをすべきなのです。

 

あの時は辞めたくてしょうがなかった

私は看護師なのですが、新卒で入社した病院を1年3ヶ月で辞めました。

当時の事を思い出すと、本当に辛い日々が蘇ってきます。

  • 休みが月に4日
  • 10連勤(夜勤含む)
  • 毎日残業

毎日仕事に追われ虚無感にかられることもありました。

だからこそ、転職は逃げではないと思っているし、別に逃げだとしてもそれで良いと思うんです。

私は一度、医療業界から離れ別の仕事をし再就職(看護師として復帰)という選択を選びました。

それでも会社を辞めようと思っていたあの日に『転職なんて逃げ、会社を辞めるなんてダメだ!』と言われ諦めていたらどうなっていたのだろうか?と思います。

大人になっても自分の居場所を探し続けるという人がいても良いと思います。

もっと自分の心に素直になった方が良いですよ。

「転職は逃げ」という言葉は怖い言葉です。

それぞれの生き方があって良いし、それぞれの生き方を互いに尊重できるような社会になったら素敵だと思います。

 

逃げだと言われても本当にやりたいことをすべき

『転職は逃げだ』と言われ続けると、次第に「転職したいという考えは逃げだったのかも」と思う事があります。

人間は周りの人の意見に左右される生き物なので、感情なんて簡単にねじまげられてしまうのです。

なので、人の意見に左右され悩んでいると、徐々に自分という人間さえもわからなくなってきてしまいます。

だから、転職は逃げと言われようが、気にする必要はないのです。

そんな事を気にして、自分が居たくない場所、やりたくもない仕事をする方がおかしい。

転職は逃げじゃないです。

自分の道は自分で決めましょう!







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