『原因は内にも外にもある』という考えが自分を潰さずに成長させる

物事が上手くいかなかった時、みなさんはどう考えますか?

そこから何かを学んで、少しでも成長したいと考える人は多いと思います。

しかし、どのように考え・学べばいいのかわからず悩む人もいるではないでしょうか。

そんな方はこの考え方を大事にしてください。

『原因は内にも外にもあるということ』

なぜ、この考えが大事なのか詳しく書いていきます。

 

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原因は内(自分)にあるという考え

何か失敗したり、うまくいかなかった時、その原因を外(他人)に向ける人がいます。

それは間違いではないのですが、全ての原因を外に向けるのはただの自己中です。

私は何も悪くないんだという結論に至り、成長を止めてしまいます。

何が問題かもわからず、自分が変わることで良くなる可能性もあるのに、他人に原因の矛先を向けたことで人は考えなくなってしまいます。

だから、どんなことでも『自分に原因がある』という視点が大事なのです。

自分の発言や行動の結果、自分の望まない結果になったと考えることが大切です。

 

人間は無意識に自分を守る

人は無意識に自分をかばいます。

自分がちゃんとやっていなかったから失敗する場合が殆どなのですが、自分の努力は報われて当然という思いが強い人ほど、原因を外に向けます。

それは自分を守る能力のひとつとして大事なのですが、その無意識的な考えが自分の成長を阻んでいる可能性もありますよね。

 

原因は外(自分以外)にあるという考え

かと言って、自分を責めすぎるのもよくありません。

「どうせ自分なんて」「やっぱり私は」となって、行動することに臆病になってしまいます。

成長するためには、同じ失敗を繰り返さないように改善を繰り返すことが大事。

そのための行動は必須なので、行動ができなくなってしまっては本末転倒です。

 

自分を責め過ぎてはいけません

例えば仕事でなかなか結果が出ない時、すべてを自分のせいにしていたら疲れてしまいますよね。

自己嫌悪っていうのかな、自分で自分のことが嫌になってしまいます。

自分で自分を痛めつけてしまうのは悲しい。

少しは自分に優しくしても良いと思います。

 

すべての原因は内にも外にもある

あまり思い詰めず自分を守る能力を身につけるという意味でも、『原因は自分の内にも外にもある』と意識するといいでしょう。

ただ成長するための考え方のベースとしては、

  • なぜそうなったのか原因を解明する
  • 経験を踏まえて長期視点で改善を繰り返す

この2つが大事です!

自分が潰れてしまったら、元も子もないので、自分を守りつつ着実に成長していきましょう!






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