ボーッとする時間の確保で成功の確率はあがる

成功し結果を残したいけど、中々できない。

そんな悩みを抱えている人は案外多いと思います。

大きな理由のひとつとして『忙しい』というのがあげられます。

忙しい中でも最高のパフォーマンスをあげるためにどうすべきか。

大切なことは『ボーッとする時間の確保』です。

以下、詳しく書いていきます。

 

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忙しさや疲れが成功を潰す

本来人間は、新しいことをどんどんやって成長した方がいいです。

後々スキルも身につくし業績も安定してきます。

色んなことをやっていると、どれも成長するし幅も広がるので、生活や人生も安定するのです。

しかし、忙しすぎたり疲れすぎてしまうと、そこから抜け出すためのアイデアが出てくなくなります。

 

成功させるための唯一の方法

『ボーッとする時間をつくる』

科学的にも、脳への負担が増えるとアイデアが出なくなってしまうと言われています。

忙しすぎると新しいアイデアが出ないんですね。

それを解消するための方法として、『何もしない自由な時間をつくる』というのがあります。

勉強や仕事でも、あえてボーッとする時間をつくることで、記憶の整理ができます。

私たちが思っている以上に暇な時間って大事なんですよ。

具体例「仕事でアイデアをつくる場合」
  1. ぼんやりする時間をつくる(いっそのこと寝る)
  2. もう一度仕事にとりかかる
  3. 成果やアイデアが出やすくなり問題解決能力が高くなる。

 

忙しい時ほど、暇な時間をつくる

ユダヤ人の教えでこんなものがあります。

『うまくいっている時ほど、次のことを考えなさい』

うまくいかなくなってきたら、必然と視野は狭くなります。

だから、暇な時間を意図的につくることで、心理的余裕を生み、次のことを考えることが大切です。

考える時間を取らないと、いつの間にかダメになってしまいます。

木こりの話

忙しくて、忙しくてどうしようもない木こりがいました。

『全然この木が切れなくて大変なんだ』

と言いながらノコギリを使って必死に切っています。

その木こりに対して、ある賢者はこう言います。

『少し休憩をしたらどうだ。体力も回復するだろうし、その間にノコギリの刃を研いだら少しは楽になるんじゃないの?その錆びたノコギリで切ってないでさ』

それに対して木こりはこう言いました。

『今は木を切ることに忙し過ぎて、刃を研ぐ時間なんてないんだよ』

あなたは、錆びたノコギリで一生懸命木を切っている木こりになっていないでしょうか。

 

ボーッとする時間の確保で成功率をあげよう

忙しいときに、時間を確保するってそう簡単なことではありません。

新しいことにチャレンジする気力さえ無くなるときだってあります。

私も看護師をしながら、ブログを運営しているのでその気持は充分にわかります。

時間管理についても色々悩んだ時期があって、そのときの読んだのが『1440分の使い方』という書籍。

より具体的な時間管理術について書かれているので、興味がある人はぜひ読んでみて下さい。

【書評】1440の使い方 成功者達の時間管理15の秘訣

2018年4月17日






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