セブ島のWi-Fi環境は?インターネットを利用する方法4つ紹介

こんにちはAyumiです!

今年の春からフィリピン・セブ島での就職が決まりました。

海外長期滞在に際して、準備すべきこと注意点など今色々と調べています。

今回の記事では、フィリピン・セブ島でネットを利用する手段について書いていきます。

  • セブ島でもPCを使いたい
  • なるべく通信コストを抑えたい

こんな思いで今回の記事をまとめました。

 

フィリピン・セブ島のWi-Fi環境は

セブ島は、ショッピングモールやレストラン、カフェ、一部のバズなどに公共のWi-Fi環境が整備されています。

気軽にネットが使える環境ですが、回線はあまり早くないようです。

私が住む福岡も、シティWi-Fiといって公共のWi-Fiがありますが、接続が悪くてイライラするので使っていません。

それと同じ感じでしょうか。

ちなみに、日本の通信スピードは調査によると世界トップ10に入るレベルです(世界通信スピ−ド調査)

この速度に慣れていると、遅く感じでしますかもしれませんね。

 

セブ島でインターネットを利用する方法は4つ

セブ島滞在中は、SNSに写真を投稿したり、現地の情報をブログ等で発信したりと、可能であれば常にインターネット利用したいです。

そうなるとWi-Fi環境が必要不可欠になります。

セブ島でインターネットを利用する方法は以下の4つです。

  1. フリーWi-Fiを使う
  2. 日本でWi-Fiルーターをレンタルする
  3. 現地でWi-Fiルーターを購入する
  4. SIMフリースマホにSIMを挿入する

それぞれのメリット・デメリットと、それを踏まえた個人的見解を書きます。

 

①セブ島のフリーWi-Fiを使う

フリーWi-Fiを利用するメリットは、「お金がかからないこと」と「事前準備が必要ない」ことです。

その反面、「セキュリティが不十分」「速度が遅くなりがち」「場所が限定される」などのデメリットもあります。

これらはセブ島に限らず、日本国内のフリーWi-Fiを利用する場合も同様です。

フリーWi-Fiが使える主なエリアは以下です。

フリーWi-Fiエリア
  • カフェ:混み合う時間帯は繋がりが悪いし、人が多いと長時間利用できない
  • ホテル:Wi-Fi使うためだけにホテルに行くのかどうか、宿泊するなら可
  • コワーキングスペース:利用料はかかるが、Wi-Fi環境は整っている

これらを踏まえると、カフェかコワーキングスペースの利用がいいかと思います。

スマホの利用ならカフェでも十分ですが、PCを長時間使う際は有料のコワーキングスペースがいいですね!

コストを抑えるために、週1回とか計画立てて利用するのがベスト。

 

②日本でWi-Fiルーターをレンタルする

Wi-Fiルーターを日本で契約して持っていけば、現地ですぐに使えるので便利だと思います。

Wi-Fiルーターの最大のメリットは、「1台のレンタルで複数人。複数端末で利用できる」「ひとり当たりの料金が格安なこと」この2つです。

現地での面倒な手続きないのも、メリットの1つです。

デメリットは、「常にWi-Fiルーターを持ち歩く必要があること」と友人と共有する場合は、別行動ができないことです。

こんな人にオススメ
  • 短期滞在の人
  • 1人、または少人数で行動する人
  • SIMフリー端末を持ってない人

利用料金も高いので、選択肢としてはなしです。

長期滞在する人には不向きだと考えます。

 

③現地でWi-Fiルーターを購入する

難易度は少しあがりますが、現地でWi-Fiルーター(Pocket WiFiと呼ばれる)を購入する方法もあります。

利用する際に必要なものは以下の3つ

  • Wi-Fiルーター本体
  • SIMカード
  • 通信料(プリペイドカードか固定契約)

通信料は、「本体を買った場所などでプリペイドカードを購入する」か「通信会社と固定契約する」かの2つの方法があります。

主流なのは、プリペイドカードを購入する方法です。

Wi-Fiルーターを販売している通信会社は主に以下の2つ

通信会社
  • Smart社:フィリピン最大手の老舗通信会社、フィリピン最速の通信速度
  • Globe社:多数エリアに対応、ビル内・郊外・マクタン島に強い

どちらの会社も、本体端末の価格は「1295ペソ」です。

これに通信料としてプリペイドカードを購入して利用します。

各社通信料金

【Smart社】

  • SurMaxPlus350 7日 350ペソ 容量5GB
  • SurMaxPlus600 15日 600ペソ 容量8GB
  • SurMaxPlus995 30日 995ペソ 容量10GB

【Globe社】

  • GOSURF50 3日 30ペソ 容量1GB
  • GOSURF299 30日 299ペソ 容量1.5GB
  • GOSURF599 30日 599ペソ 容量4GB
  • GOSURF999 30日 999ペソ 容量8GB

 

④セブ島のSIMカードを挿入する

SIMフリーのスマホを持っている人限定になりますが、セブ島でSIMカードを購入してネットに接続する方法もあります。

SIMカードの通信会社も、Wi-Fiルーター同様「Globe社」と「Smart社」がメジャーのようです。

マクタン島にあるセブ国際空港内や大型モール内にある直営店で購入可能。

その他、Amazonでも購入することができます。

一番簡単な購入方法は、セブ国際空港内で購入する方法です。

スマホを店員さんに渡せば、その場で設定をしてくれるようです。

設定しやすいように英語表記にしておくと親切ですね!

通信料金に関しては、前述の各社の料金目安を参考にして下さい。

 

最後に

今回の記事では、フィリピン・セブ島でネットを利用する手段について書きました。

まとめになりますが、セブ島でインターネットを利用する方法は4つ

  1. フリーWi-Fiを使う
  2. 日本でWi-Fiルーターをレンタルする
  3. 現地でWi-Fiルーターを購入する
  4. SIMフリースマホにSIMを挿入する

長期滞在か、短期滞在かによって選択は異なるかと思いますが、長期滞在予定の私の結論は「①」と「④」の併用です。

スマホはSIMフリー端末なので、セブ島でSIMカードを購入してネット利用します。

PCに関しては、カフェやコワーキングスペースのフリーWi-Fiです。

スマホが現地で使えないことが一番イヤなので、最低限の判断としてSIMカードを選びました。

実際に使ってみないと分からないことの方が多数だと思います。

現地の日本人のネット利用状況を聞きながら情報収集をして、最適解を見つけていきたいと思います。

 

 







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